本当はランチを1人で食べたい人のための、気軽に1人ランチに行く方法

孤高の人の処世術

ランチを友達や職場の人と一緒に行く人をよく見かけます。中には本当に楽しくてランチに行っている人もいるでしょうが、不本意ながら行っているという人もいるでしょう。ただ、1人でランチに行くことに抵抗がある人がいるのも事実です。

そこで、「食事と社交は別物である」という考えの私の経験から、気軽に1人でランチに行く方法を記します。本心では「1人でランチに行きたい」と思っていても行けない人にとって役に立てば幸いです。

ランチで見かける光景

ランチをとるのは、食欲を満たせる他に気分転換になるので楽しいものです。しかし、たまに不幸なランチを見かけることがあります。

  1. 他人の悪口や、自分が全く興味を持てない内容について、不本意ながら話を聞かされている
  2. グループ客が席を長時間占有しているために、待っている人の行列ができる

2.については別の機会に書こうと思いますが、1.もなかなかに不快なものです。

1.については、音声なので隣のテーブルになると聞きたくなくても聞こえてきますし、特に他人の悪口だと、自分が関係なくても実にいやぁな気分になります。また、話を聞かされている側は、ただただ時間(と場合によっては自分の精神力)を失うだけなので辛いです。

しかし、少なくとも自分が同じテーブルになるのを防ぐのはとても簡単…1人でランチに行けばいいのです!

現に、私はたいてい1人でランチに行きます。ただし常に1人というわけではなく、たまに同僚に誘われたりしたときは複数人でランチに行きますよ(たまの誘いを断るほど偏屈な人間ではありません(笑))。

1人ランチへの抵抗感の解消方法

1人ランチすれば良いと頭では分かっていても、実際に1人ランチをしようとすると少し抵抗がある人もいるかと思います。抵抗感の解消方法を考えてみます。

1人ランチをすると周りに変だと思われそう…

そんなこと誰も気にしてません!

…と言いたいところですが、残念ながら1人ランチを揶揄する人がゼロとは言い切れないのもまた事実です。ただ、そんな人には「1人ランチであることを揶揄する程度に暇人なんですね」「1人ランチができないなんて、自我が確立してない子どもなんですね」などと心の中で言っておきましょう。

あと、周りをよく見てみてください。よく見ると1人客は性別や年齢に関係なく居るはずですよ!

1人ランチだと必要な情報が入らなくて困りそう

確かに、友達や同僚とランチすることに、情報交換という意味合いがあることは否定しません。ただ、本当に毎日必要なのでしょうか?本当に重要な仕事の情報交換は職場で行っているはずです。情報交換のランチという意味では週一回くらいで十分かと思います。

1人用の席があるレストランが近くにない

1人用の席が無いと1人で入りにくいというあなたは、お店への気配りができる素晴らしい方だと思います。

とはいえ、ランチ時などお店によっては相席にされる場合もあります。相席であればお店も困らないはずです。

もしどうしても気になるのであれば、混雑時を避けて行くか、少し遠出してみましょう。

他人の視線は関係なく1人でのランチが寂しすぎる!

その場合はどうしようもありません。

ただ、1.のようになって時間を失うリスクと、寂しさによるリスクを天秤にかけてみてください。1.の事態になる確率がかなり低いのであれば無視して他人とランチに行けば良いですが、頻繁に起こるのであれば…1人ランチに慣れる方が人生のためになると思います。

1人ランチに行く方法

1人ランチは、ランチに1人で行くだけなので一見簡単そうです。しかし、この記事を読むほどに悩みを抱えている人は、恐らく同僚や友達に声をかけられてしまうので、しぶしぶランチに行っているのだと思います。

これを回避するためには、声をかけられる時にその場に居なければよいのです。具体的には次の方法が使えるかと。

  • 声をかけられる前にランチに出かける
  • 昼食の前後に会議などの予定があることにしておく

常に1人で行けと言っているのではなく、たまには複数人で行くのも楽しいでしょう。ただ、それ以外の時に無理に複数人で行く必要はありません。自分の時間を楽しみましょう!

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